逆境医学部受験【ONE】

「逆境医学部受験ONE」塾長の医学部受験・医学生/医師生活コラムです

「自分にとって本当に大事なことは、実は少ない」

今回は少し哲学的なテーマですが、

確実に実生活に役立つ考え方なのでご紹介します。

 

f:id:tedblog:20260211175721j:image

 

令和のこの時代は日常生活を送っているだけで

とんでもない量の情報を浴びますね。

 

でも実際、その情報のほとんどは

「知らなくても人生は何も変わらないもの」

だったりします。


・SNSの炎上

・他人の成功

・ありきたりなニュース

・誰かの豪華な生活や派手な失敗


それを見て、感情が揺れて、時間が奪われる。

でも冷静に考えてみてください。


自分の人生にとって

本当に重要なことって、そんなに多いでしょうか。


僕は

「本当に大事なことは片手で数えるくらいしかない」

と考えています。

 

・自分の成長 

・自分の成果

そして、家族の幸せです。


これ以外は、ほぼノイズです。


これが今回のタイトルの意味です。

 

【エッセンシャル思考】という本(詳細は下記リンクから)はこうした考えを深めてくれました。

https://amzn.to/40lbH94

 

「色んなことをやる」ではなく

「自分にとって本当に必要なことだけをやる」


たとえば数学の受験勉強。

 

色んな参考書や問題集に手を出す×

核となる参考書を6周繰り返す◎

 

やることは地味です。

でも再現性は高い。


筋トレも同じ。

(僕の趣味ですいません、、)


YouTuberが紹介する流行りの種目を追うより

要であるBIG3(スクワット・ベンチ・デッド)を淡々と積み上げる。


これも超地味。

でも確実にデカく強くなる。


仕事もそう。


全部できる人になろうとするより

自分の強みを一点突破で磨く。

 

「やらないこと」を決めると

人生は一気に軽くなります。


・行きたくない飲み会を減らす

・意味のない動画視聴を減らす

・承認欲求のための買い物をやめる

・意味のない他人との比較をしない


削る。削る。削る。


すると、時間とお金と集中力が

本当に大事な場所に流れ始めます。


「ほとんどのことは、どうでもいい」

 

これに気づきましょう。

 

全部を取りに行こうとする人ほど

実は何も掴めない。

 

自分の人生で

“絶対に落とせないもの”に全振りする。


それが、受験や人生においても成功する人の戦略だと

僕は思っています。


派手じゃなくていい。

大事なことを確実に積み上げる。


それが本質です。

【2026年の医者界隈トピック】ゆるっと3つまとめます

こんにちは。
最近、医者界隈で「これ地味に効いてくるよな〜」って話題を、ゆるく3つまとめます。


① 診療報酬改定、数字より“自分に関係あるか”問題

2026年度の診療報酬改定、全体としてはプラスって話で一瞬安心しますよね。
ただ正直なところ、「で、自分の領域は?」が全てです。

・点数がつくところ
・算定条件が面倒になるところ
・スタッフ配置を要求されるところ

このへん、後から気づくとだいたい面倒です。
改定率に一喜一憂するより、「自分の外来・オペ・在宅に何が影響するか」だけ早めにチェックしておくのが、結局一番コスパいいなと感じます。

 


働き方改革、じわじわ“現場の空気”が変わってきた

働き方改革って、始まった瞬間は正直ピンと来なかった人も多いと思います。
でも最近、

  • 医師派遣が減った

  • 急に当直の単価が変わった

  • 「この日、誰も来れません」みたいな話が増えた

こんなの、現場ではもう普通に起きてますよね。

個人的には、「時間で代替できないスキル」を持ってる医師ほど、これから楽になると思ってます。
逆に、誰でも回せる業務だけだと、どこかで詰む感じもあります。

 


③ 医療AI、流行ってるけど“責任は結局医師”

AI系の話、最近ほんと多いです。
画像診断、カルテ補助、問診自動化…便利そうなのは山ほどあります。

ただ、現場目線で言うと
「使っていいの?」より「何かあった時、誰の責任?」
ここが一番のボトルネック

今のところ、AIはあくまで補助。
最終判断は医師、説明責任も医師、って構図は全然変わってません。

なので、
「AIを入れる=楽になる」
というより
「AIをどう使うかを設計できる医師が強い」
ってフェーズに入ってきた感じがします。

 


まとめると

・診療報酬は数字より中身
働き方改革静かに効いてきてる
・AIは魔法じゃないけど武器にはなる

 

激動の令和ですが、上手く賢く生き抜いていきましょう。

2025年を振り返る

例年通り①本業②副業③筋トレの3つに分けて

2025を振り返っていきます。

 

①本業

2025年は医師4年目の年。

自分の専門分野は眼科の眼形成という分野に決め、そこでのレベルUPを図る年になりました。

 

②副業

2023年に開設した公式LINEの登録者は140名を超え、

振り返ればネットを使った教育活動は今年で6年目。

引き続き、受験に挑戦する方々をサポートしていきたいと思います。

 

2025年の人気記事↓

 

tedblog.hatenablog.com

 

 

教育業以外では、新たに医学生・医師の筋トレコミュニティを立ち上げ、こちらもメンバーは140名を超えました。

 

③その他

プライベートでは筋トレ。

筋トレではベンチプレス135Kgを達成し、体重74kg→80kgと6kgのバルクアップに成功するものの、BIG3合計500kgは届きませんでした、、。

2026年こそ目標達成できるように頑張ります。

 

2026年も医師、教育業、フィットネスで更なる成長を続けたい。

 

以上、簡単でしたが2025年も総じていい年でした。

いつもブログをみていただいている皆さん、本当にありがとうございます。

2026年もよろしくお願いします。

 

 

▶︎個別指導:https://gyakkyou.jp

▶︎ブログtedblog.hatenablog.com

▶︎notehttps://note.com/bufferin_2

▶︎公式Xhttps://twitter.com/loxonin_2

▶︎公式LINEhttps://line.me/R/ti/p/@9

【高卒認定の取得方法を教えます】

高校中退した結果、資格や大学受験を諦めていませんか?

僕自身、高卒認定を資格があったから、大学という選択肢を知ったし、医学部に合格できた。

 

以下、高卒認定(正式:高等学校卒業程度認定試験)の「取り方」を、最短ルートでまとめます。

 

1) まず受験資格(年齢)

  • 満16歳以上なら受験OKです(高校在籍中でも可。ただし「高校卒業」や「高卒認定合格」と同等扱いの資格をすでに持ってる人は対象外)

2) 何科目受けるか決める(ここが最重要)

高卒認定は「全科目を一発で受ける」必要はなく、科目合格を積み上げできます。

基本の試験科目は(受験者の条件で変動):

  • 国語

  • 地理歴史(世界史A / 日本史A / 地理A から選択)

  • 公民(現代社会 / 倫理 / 政治経済 から選択)

  • 数学

  • 理科(科学と人間生活+基礎1科目 など、組み合わせルールあり)

  • 英語

ただし、高校で取った単位がある人は、その科目が免除になることがあるので確認を。
→ 高校中退の人は、ここで負担が大きく減る可能性ある。僕は4ヶ月で高校を去ったので、全て受けました...。

3) 免除の確認(高校中退なら必ずやる)

  • 出身高校から 「単位修得証明書」 を取り寄せ

  • 出願時に提出すると、科目免除判定される

(ここを飛ばすと、ムダに全科目勉強する羽目になる)

4) 出願(年2回)

だいたい毎年

  • 第1回:8月ごろ

  • 第2回:11月ごろ
    に本試験があります(年により変動あり)。

流れ:

  1. 文科省高卒認定サイトで募集要項を確認

  2. 願書を入手(ネット手続き・郵送など年で変わる)

  3. 必要書類(本人確認、写真、免除があれば単位証明など)を揃える

  4. 検定料を払って出願

5) 勉強(おすすめの現実ルート)

  • 過去問が最強です:出題の癖がはっきりしてる

  • 参考書は「薄い1冊+過去問」で十分になりやすい

  • 苦手が強いなら、スタディサプリ等の動画で穴埋め

戦略例:

  • まず時間のかかる国語・英語・数学の軸を作る

  • 暗記系(地歴公民・理科)は「過去問→足りない所だけ暗記」で圧縮しましょう

6) 合格後(使い道)

  • 大学・専門学校の受験資格になる

  • 就職で「高卒相当」として扱われる場面が多い(ただし企業の運用次第)


いちばん効率いい次の一手

あなたが当てはまるのはどれ?で、最短ルートが変わる。

  • A:高校中退(単位あり)

  • B:中卒(単位なし)

  • C:高校在籍中だが認定取りたい

わからないことがあれば、公式LINEからいつでもご相談ください。

 

▶︎個別指導:https://gyakkyou.jp

▶︎ブログtedblog.hatenablog.com

▶︎notehttps://note.com/bufferin_2

▶︎公式Xhttps://twitter.com/loxonin_2

▶︎公式LINEhttps://line.me/R/ti/p/@9

 

【1日12時間勉強してみよう】

1日の勉強時間。

当たり前ですが、これめちゃくちゃ大事です。

 

まず、医学部に合格したいなら

受験生や浪人生は1日10時間勉強してください。

 

これがこの記事で伝えたいことです。

 

------------------------------------

 

受験当日までの残り期間が例えば300日としましょう。

A君は1日5時間勉強し、B君は1日10時間勉強する。

 

そうすると簡単な計算ですが、

受験までに

A君:1500時間

B君:3000時間

1500時間の違いが生まれます。

 

1500時間あればだいたい偏差値15ぐらい上げられるので

おそらく二人の偏差値はA君52、B君65ぐらいで着地すると思います。

 

医学部に入学しやすいのはどちらかは、自明ですね。

 

 

また、勉強時間は投資に近い考えもできます。

 

自分の持っている時間やお金を使って勉強に投じる。

もちろん投じる対象は、有料株(良い参考書や効率的な勉強法)でなくてはなりません。

 

暴落する株(意味のない勉強)にせっせっせと投資しても負けて終わるだけですね。

 

------------------------------------

 

改めて具体的に結論を言うと

濃い勉強にしっかり時間を投じること

これが合格率を最大限に上げる1番の方法です。

 

勉強時間を増やすコツは

まず1日12時間勉強してしまう

これにより「自分はこんなに勉強できるんだ」とリミッターが外れます。

 

こうすると1日10時間の勉強がそこまで苦ではなくなり、習慣化していきます。

結果的にB君のような勉強時間を投じることができ、あなたの合格率は飛躍的に上がるでしょう。

 

持ってる能力やリソースを最大限に投じて、必ず医学部に合格してください!

 

▶︎個別指導:https://gyakkyou.jp

▶︎ブログtedblog.hatenablog.com

▶︎notehttps://note.com/bufferin_2

▶︎公式Xhttps://twitter.com/loxonin_2

▶︎公式LINEhttps://line.me/R/ti/p/@9

 

関連記事

 

tedblog.hatenablog.com

 

 

tedblog.hatenablog.com

 

 

tedblog.hatenablog.com