「自分にとって本当に大事なことは、実は少ない」
今回は少し哲学的なテーマですが、
確実に実生活に役立つ考え方なのでご紹介します。

令和のこの時代は日常生活を送っているだけで
とんでもない量の情報を浴びますね。
でも実際、その情報のほとんどは
「知らなくても人生は何も変わらないもの」
だったりします。
・SNSの炎上
・他人の成功
・ありきたりなニュース
・誰かの豪華な生活や派手な失敗
それを見て、感情が揺れて、時間が奪われる。
でも冷静に考えてみてください。
自分の人生にとって
本当に重要なことって、そんなに多いでしょうか。
僕は
「本当に大事なことは片手で数えるくらいしかない」
と考えています。
・自分の成長
・自分の成果
そして、家族の幸せです。
これ以外は、ほぼノイズです。
これが今回のタイトルの意味です。
【エッセンシャル思考】という本(詳細は下記リンクから)はこうした考えを深めてくれました。
「色んなことをやる」ではなく
「自分にとって本当に必要なことだけをやる」
たとえば数学の受験勉強。
色んな参考書や問題集に手を出す×
核となる参考書を6周繰り返す◎
やることは地味です。
でも再現性は高い。
筋トレも同じ。
(僕の趣味ですいません、、)
YouTuberが紹介する流行りの種目を追うより
要であるBIG3(スクワット・ベンチ・デッド)を淡々と積み上げる。
これも超地味。
でも確実にデカく強くなる。
仕事もそう。
全部できる人になろうとするより
自分の強みを一点突破で磨く。
「やらないこと」を決めると
人生は一気に軽くなります。
・行きたくない飲み会を減らす
・意味のない動画視聴を減らす
・承認欲求のための買い物をやめる
・意味のない他人との比較をしない
削る。削る。削る。
すると、時間とお金と集中力が
本当に大事な場所に流れ始めます。
「ほとんどのことは、どうでもいい」
これに気づきましょう。
全部を取りに行こうとする人ほど
実は何も掴めない。
自分の人生で
“絶対に落とせないもの”に全振りする。
それが、受験や人生においても成功する人の戦略だと
僕は思っています。
派手じゃなくていい。
大事なことを確実に積み上げる。
それが本質です。
【2026年の医者界隈トピック】ゆるっと3つまとめます
こんにちは。
最近、医者界隈で「これ地味に効いてくるよな〜」って話題を、ゆるく3つまとめます。

① 診療報酬改定、数字より“自分に関係あるか”問題
2026年度の診療報酬改定、全体としてはプラスって話で一瞬安心しますよね。
ただ正直なところ、「で、自分の領域は?」が全てです。
・点数がつくところ
・算定条件が面倒になるところ
・スタッフ配置を要求されるところ
このへん、後から気づくとだいたい面倒です。
改定率に一喜一憂するより、「自分の外来・オペ・在宅に何が影響するか」だけ早めにチェックしておくのが、結局一番コスパいいなと感じます。
② 働き方改革、じわじわ“現場の空気”が変わってきた
働き方改革って、始まった瞬間は正直ピンと来なかった人も多いと思います。
でも最近、
-
医師派遣が減った
-
急に当直の単価が変わった
-
「この日、誰も来れません」みたいな話が増えた
こんなの、現場ではもう普通に起きてますよね。
個人的には、「時間で代替できないスキル」を持ってる医師ほど、これから楽になると思ってます。
逆に、誰でも回せる業務だけだと、どこかで詰む感じもあります。
③ 医療AI、流行ってるけど“責任は結局医師”
AI系の話、最近ほんと多いです。
画像診断、カルテ補助、問診自動化…便利そうなのは山ほどあります。
ただ、現場目線で言うと
「使っていいの?」より「何かあった時、誰の責任?」
ここが一番のボトルネック。
今のところ、AIはあくまで補助。
最終判断は医師、説明責任も医師、って構図は全然変わってません。
なので、
「AIを入れる=楽になる」
というより
「AIをどう使うかを設計できる医師が強い」
ってフェーズに入ってきた感じがします。
まとめると
・診療報酬は数字より中身
・働き方改革は静かに効いてきてる
・AIは魔法じゃないけど武器にはなる
激動の令和ですが、上手く賢く生き抜いていきましょう。
2025年を振り返る
例年通り①本業②副業③筋トレの3つに分けて
2025を振り返っていきます。
①本業
2025年は医師4年目の年。
自分の専門分野は眼科の眼形成という分野に決め、そこでのレベルUPを図る年になりました。
②副業
2023年に開設した公式LINEの登録者は140名を超え、
振り返ればネットを使った教育活動は今年で6年目。
引き続き、受験に挑戦する方々をサポートしていきたいと思います。
2025年の人気記事↓
教育業以外では、新たに医学生・医師の筋トレコミュニティを立ち上げ、こちらもメンバーは140名を超えました。
③その他
プライベートでは筋トレ。
筋トレではベンチプレス135Kgを達成し、体重74kg→80kgと6kgのバルクアップに成功するものの、BIG3合計500kgは届きませんでした、、。
2026年こそ目標達成できるように頑張ります。
2026年も医師、教育業、フィットネスで更なる成長を続けたい。
以上、簡単でしたが2025年も総じていい年でした。
いつもブログをみていただいている皆さん、本当にありがとうございます。
2026年もよろしくお願いします。

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【高卒認定の取得方法を教えます】
高校中退した結果、資格や大学受験を諦めていませんか?
僕自身、高卒認定を資格があったから、大学という選択肢を知ったし、医学部に合格できた。
以下、高卒認定(正式:高等学校卒業程度認定試験)の「取り方」を、最短ルートでまとめます。

1) まず受験資格(年齢)
-
満16歳以上なら受験OKです(高校在籍中でも可。ただし「高校卒業」や「高卒認定合格」と同等扱いの資格をすでに持ってる人は対象外)
2) 何科目受けるか決める(ここが最重要)
高卒認定は「全科目を一発で受ける」必要はなく、科目合格を積み上げできます。
基本の試験科目は(受験者の条件で変動):
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国語
-
地理歴史(世界史A / 日本史A / 地理A から選択)
-
公民(現代社会 / 倫理 / 政治経済 から選択)
-
数学
-
理科(科学と人間生活+基礎1科目 など、組み合わせルールあり)
-
英語
ただし、高校で取った単位がある人は、その科目が免除になることがあるので確認を。
→ 高校中退の人は、ここで負担が大きく減る可能性ある。僕は4ヶ月で高校を去ったので、全て受けました...。
3) 免除の確認(高校中退なら必ずやる)
-
出身高校から 「単位修得証明書」 を取り寄せ
-
出願時に提出すると、科目免除判定される
(ここを飛ばすと、ムダに全科目勉強する羽目になる)
4) 出願(年2回)
だいたい毎年
-
第1回:8月ごろ
-
第2回:11月ごろ
に本試験があります(年により変動あり)。
流れ:
5) 勉強(おすすめの現実ルート)
-
過去問が最強です:出題の癖がはっきりしてる
-
参考書は「薄い1冊+過去問」で十分になりやすい
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苦手が強いなら、スタディサプリ等の動画で穴埋め
戦略例:
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まず時間のかかる国語・英語・数学の軸を作る
-
暗記系(地歴公民・理科)は「過去問→足りない所だけ暗記」で圧縮しましょう
6) 合格後(使い道)
-
大学・専門学校の受験資格になる
-
就職で「高卒相当」として扱われる場面が多い(ただし企業の運用次第)
いちばん効率いい次の一手
あなたが当てはまるのはどれ?で、最短ルートが変わる。
-
A:高校中退(単位あり)
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B:中卒(単位なし)
-
C:高校在籍中だが認定取りたい
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【1日12時間勉強してみよう】
1日の勉強時間。
当たり前ですが、これめちゃくちゃ大事です。
まず、医学部に合格したいなら
受験生や浪人生は1日10時間勉強してください。
これがこの記事で伝えたいことです。
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受験当日までの残り期間が例えば300日としましょう。
A君は1日5時間勉強し、B君は1日10時間勉強する。
そうすると簡単な計算ですが、
受験までに
A君:1500時間
B君:3000時間
1500時間の違いが生まれます。
1500時間あればだいたい偏差値15ぐらい上げられるので
おそらく二人の偏差値はA君52、B君65ぐらいで着地すると思います。
医学部に入学しやすいのはどちらかは、自明ですね。

また、勉強時間は投資に近い考えもできます。
自分の持っている時間やお金を使って勉強に投じる。
もちろん投じる対象は、有料株(良い参考書や効率的な勉強法)でなくてはなりません。
暴落する株(意味のない勉強)にせっせっせと投資しても負けて終わるだけですね。
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改めて具体的に結論を言うと
濃い勉強にしっかり時間を投じること
これが合格率を最大限に上げる1番の方法です。
勉強時間を増やすコツは
まず1日12時間勉強してしまう
これにより「自分はこんなに勉強できるんだ」とリミッターが外れます。
こうすると1日10時間の勉強がそこまで苦ではなくなり、習慣化していきます。
結果的にB君のような勉強時間を投じることができ、あなたの合格率は飛躍的に上がるでしょう。
持ってる能力やリソースを最大限に投じて、必ず医学部に合格してください!
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